2024/12/18

左上のモチーフ終了

真ん中から刺し始めて、刺しやすい方向へ気ままに刺しているんですが、やっと左上まで到達!




これで左側の全てのモチーフを刺し終わり。
まだまだ半分以上残っているので、完成は来年に持ち越しとなります。

それにしても、大半の緑色は大概決まった色ですが、
今まで使ったことの覚えのない緑色の糸もたまに登場してデザイナーの色彩感覚は素晴らしいな、と感嘆してしまいます。

来週はもうクリスマス。🎄
余りのんびりはしていられないけれど、ちょっとの空き時間を見ながら、こつこつ刺していこうと思います。

2024/12/12

Hibernal hat 完成

模様が違うと、編み直していた、Hibernal hat が編み終わっています。

パターンをよく読めば、間違いなく簡単に終わっていたはずなのに、時間をとられちゃいましたが、思ったより早く編み終わりました😁


簡単、すぐ編める、楽しいパターンでした。

以前編んだベレー帽をどこかへしまって見当たらなくて、頭が寒いので、早速被るつもりです♥

🧦

今年も、Grüne Aktion ヘ緑の靴下を寄贈したのですが、有り難うの手紙と共に、オリジナルの靴下のパターンを頂きました。
こちらこそありがとうです!

Weihnachtsmuster 2024 "Glückssocke"



2024/12/09

モチーフ1つで~きた!

全体で見ると小さいけれど、かなり苦戦したモチーフが1つ仕上がりました。


出来立てホヤホヤなのでしわくちゃですが…


追記:
サイトの入力具合が悪くて…

Han Kangの本、"菜食主義者"は途中で読むのを止めました。健康を気にしているらしいんですが、家族の介入、それに伴う結果などが、余りにも読み続け難かったのが原因…
今はノーベル文学賞続きで、Jon Fosse: "Morgen und Abend"を読んでいます。
これがまた変わった風体で句読点(coommaやperiod)がほとんどなく、お産時に立ち会う主人公の思考が延々と語られているんですが、嫌いではないかな…





2024/12/07

こんなのばっかり…

最近こんなのばかりですが…

セールになっていたパターンを Ravelryで購入、早速編み始めていたんですが、お手本(見本)とどうも違う…

PSSOを間違えたのかな、と確認したけど、間違いなさそう。

何度もパターンを読み返したら、PSSOの次の段で間違えてた!

どうにも気持ちが悪いので、解きます!


🤮


友人のお勧めだった、"Die  stumme Patienzin"は読み終え、今はノーベル文学賞を受賞された韓国の女性作家Han Kangの、"菜食主義者"を読んでいます。

よく知りませんが、韓国も日本より更に男性重視的な考えが幅を占めるの!?

それともこの作家の作風?

う~む…

2024/12/04

ただいま難航中

左肘が少し回復してきたので、フレメの森のベリー、進めています。

ピンク色のベリーが登場して華やかになってきました。

今左上のモチーフに取り組んでいますが、予想以上に色変えが多くみっしりと詰まった藪(?)の葉っぱに悩まされています…



2024/11/24

やっぱり解こう

 肘は、しばらく使わないでいたら、少し良くなりました。

でもステッチはしばらく休んでました。

その間、編み始めていたくつ下は少し成長したんですが…

ソックヤーンより少し太い糸、更に縄編みが入るのでモコモコ、というよりごわごわ。



このままでは靴は履けないよね!('_'?)

ということでほどきます。

面白いパターンなんだけど、実用性に欠けるのでは仕方ない…

😪

読むぞ!と張り切っていた、木曜殺人クラブですが、英国ジョークに合わないのか、30頁ほど読み進むうちに、人間は何のために本を読むのか?などと考え出し、つまりはつまらない、退屈だってことなので、早々に読むのを止めちゃいました。

そして、今はブログの友人に紹介を受けた本を読んでいます。こちらは半分ほどつらつらと進んだかなぁ

2024/11/08

今年もこの季節がやって来た!

 スーパーでは少し前から出回っていましたが、今日週一回の市場で見かけたので、迷わず購入。


大好きなメキャベツ。

先週の金曜は祝日で市は休み、先々週は、まだ少しはやかったのでやっと登場。

霜が降りた方が甘さが出て美味しくなるそうなんだけれど、まだマイナス温度にはなってないから、どうなんだろうか...

🥑🥑🥑

テシゴトは少し休憩。というのも、以前に痛めた肘が刺繍枠を長く持つせいなのかまた不調で、危ない感じなのよね~ また腱鞘炎になるのは是非避けたいところ…

更に、図書館で借りてきていた本の返却期限が近づいてきていたので、読書に夢中になってました。

ヘッセの“車輪の下"をなんとか読み終わり。以外な結末でした。それにしても、独文科でもなく、英文科でもない私は、ドイツ語の名作を初めて原語で読んだ気がする(現代小説なんかはそこそこ読んでますが)。古い単語が沢山出てきて、辞書と首っ引きでしたが、美しい文章に魅了されました。

次は、一緒に借りてきている、リチャード-オスマンの木曜シリーズを読みきってしまいましょう。

謹賀新年

 突然ですが、元のブログ、 https://karnickel.exblog.jp/  ヘ戻ります。 よろしくお願いいたします😃✌️